企業活動における重要な生命線のひとつとして各種の”機密情報”を挙げることができます。
以前はこれらの機密情報というと書類で取り扱われ、それらは鍵つきの金庫やロッカーなどに収納されていました。
そして現在では、これらの情報のほとんどは電子データとして取り扱われ、サーバーなどに保管されています。
電子データなので検索や取り扱いは容易となり、また莫大なデータを取り扱うことが可能となりました。
之により企業活動は飛躍的に便利となりました。
一方で、これらの情報が容易に漏洩してしまうというリスクを抱えることとなってしまいました。
セキュリティが甘いところだとインターネット経由で容易にどこからでも情報を引き出すことができてしまいます。
またハード的に対策をとっても悪意ある人物がデータを持ち出してしまう可能性もあります。
このような悪意ある人物に対しても備えるために有効なのが、ファイル暗号化です。
これならば仮に情報が持ち出されたとしても、その先でその情報を開くことは不可能です。
ファイル暗号化をはじめとして各種情報漏洩対策を行っていくことが、企業活動において非常に重要であるといえます。

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