世間では、離婚に関する相談を弁護士に寄せる方が増えているという話です。
やはり、若い人が相談するケースが多いのかと考えがちですが、実はこの頃は長年連れ添ったご夫婦なども、弁護士事務所を訪れることが少なくないと言います。
所謂、熟年離婚についての相談なのですが、2007年の年金制度の変更によって件数が増加したそうです。
中高年の離婚原因についてはケースバイケースで様々ですが、兎に角、円滑に、また、円満に話を進めたいらしく、弁護士のお世話になるとか。
スムーズな調停を行うには、専門の第三者を介すのが一番なのは確かですが、これは他方で、長年連れ添ってきた同士だからこそ、事を荒立てたりせず、出来るだけ相手を傷つけることなく、済ませたいという、最後の思いやりであるのかも知れません。
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